ベジタリアンでもコクのある鍋料理が食べたい

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ベジタリアン、と一口に言っても・・・

植物性食品のみを食べるヴィーガン(ビーガン)、乳製品もOKのラクトベジタリアン、乳製品と卵もOKのラクト・オボ・ベジタリアン、更に魚もOKのペスコベジタリアンなど、どこまで何を食べてOKか?は種類があるんですね。

紹介するレシピはカツオ出汁を使っていますが、NGの場合は昆布出汁に変えてもOKです♪

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ベジタリアンでもコクのある鍋料理が食べたい!

少し前の話なのですが・・・美味しい物を食べ歩くのが大好きな友人夫妻が、突然ベジタリアン宣言をしました。正直ベジタリアンの家庭の食卓って・・・「あっさり、さっぱり、物足りない」というイメージだったので「食通の夫婦が何食べてるのかしら?」なんてギモンに思っていたんですw

ところが、さすが美味しい物好きの二人。「コクのある鍋料理が食べたい!」となったらしく、遊びに行った時に出してくれたベジタリアンでも食べられる鍋料理がとても美味しかったんです♪

ということで、今回はベジタリアンの友人に教えてもらった「ベジタリアンでも食べられるコクのある豆乳鍋」をご紹介します。

ベジタリアンの友達の教えてもらった豆乳鍋のレシピ

ベジタリアンOKの豆乳鍋 材料 4人分
・車麩 2本
・くずきり 50g
・豆腐(絹) 1丁
・白菜 4枚
・揚げ油 適量

■豆乳鍋だし
・無調整豆乳 3カップ
・水 2カップ
・昆布 10g

■かけダレ
・出汁 2カップ
・酒 1/4カップ
・みりん 1/4カップ
・醤油 1/2カップ
・白ゴマ(煎りゴマ) 大さじ4
・水溶き片栗粉 適量

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ベジタリアンでもOKコクのある豆乳鍋 作り方

1:土鍋に■豆乳鍋だしの水に昆布を入れて1時間ほど置く

2:車麩(棒状の物が無ければ、バームクーヘンの様な輪の物でも焼き麩20個程度でも代用可)を、お湯につけて戻し水分をよーく切って食べやすい大きさに切り、180℃の揚げ油で揚げる 表面がカリッとしたらOK

3:くずきりは熱湯で茹でて水に取り、ザルにあげておく

4:豆腐と白菜をお好みの大きさに切っておく(あまり大きすぎないほうが食べやすい)

5:1の土鍋に豆乳を加え煮立てて昆布を取り出す 2の揚げ麩、3のくずきり、4の豆腐と白菜を全て入れ、弱火で煮る

6:別の鍋でかけダレを作ります 酒・みりんを入れて煮立ててアルコールを飛ばし、出汁・醤油を加える 再び煮立ったら水溶き片栗粉でトロミを付け、煎りゴマを加える

7:5を取り皿に取り分け、6のかけダレをそれぞれ好きな量掛けていただきます♪


ポイントはやっぱり揚げ麩。お麩を揚げる事でコクが出て大満足の鍋料理になります♪

揚げる時には、水気をしっかり切っておかないと油ハネするので気をつけて下さいね。

トロミのついた掛けダレは他にも色々使えます♪

一応、教えてもらったレシピの分量をご紹介しましたが・・・

このタレが色々と使えるので、我が家では2,3倍の量作って、豆腐に掛けたりサラダに掛けたり使いまわします。お好みで生姜やニンニクを足して味変してもOK♪

我が家はベジタリアンではないのでwこのタレ、他にも鶏肉のハンバーグとか、豚シャブとか、水餃子のタレなんかにも使ったりします♪

ベジタリアンでもコクのある鍋料理 まとめ

普通の焼き麩でもOKですが、大きい竹輪みたいな形の車麩を使うとボリュームもあって美味しいです♪お肉が無くてもしっかりコクがある美味しい鍋が出来上がります♪

乳製品OKなら、〆にはご飯とチーズを入れてリゾットにしても楽しめますよ。

鍋料理の恋しい季節、ベジタリアンの方もそうでない方にもオススメの一品です♪

mini-sho-lo 最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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