自分を変えたいと願う私に届いた「衝撃の言葉」 サラバ!恐怖のガッツ地獄

ガッツの鬼

管理人ショーロアバター こんにちは、ショーロです。

「自分で決めた事が出来ない」と長い間悩んできた私が、出来ない理由・落ち込む理由を紐解き、這い上がる方法をまとめたシリーズ記事の第8弾です。

第7弾までの記事で、落ち込んだ時に感じている「自責の念や自己肯定感の低さ」を紐解いて幼少期の経験まで遡り、物事をありのまま受け入れる事が苦手というところまで進みました。

前回までの7記事は「出来ない理由・落ち込む理由」の部分なのですが・・・「当初の予定よりここまでの話が長くなった事」にも、這い上がる方法のヒントが隠されていました!その辺りも追って書いていきますね。

ということで、ここからは・・・

「自分で決めた事が出来ない自分」を責めて不毛な時間を過ごさずに「本来やりたいこと」に取り組む為の「落ち込みそうになった時に這い上がる方法」を書いていきます。

シリーズ記事一覧はコチラから↓
自分で決めた事が出来ない!落ち込む理由と這い上がる方法 記事一覧

※順番に読んで頂くと「グルグル混乱した考えが段々整理されていく様子」が見えると思います。少々長いですが^^; お時間がありましたら最初の記事からどうぞ。

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「自分を変えたい」と思っていた私に届いた「師匠の衝撃の一言」とは?

さて。

今回「落ち込む理由と這い上がる方法」をまとめようと思ったキッカケは、コチラの記事でお話した通りなのですが・・・

実は「本当にどうにかしなくちゃ!」と思った時の私は「ダメな自分をどうにかして変えたい!」としか考えていませんでした。

幼少期に感じた感情を撲滅しようとした、のと同じ様に「ダメな自分を撲滅して→決めた事が出来る自分に変身しなきゃ」と思っていたんです。

ところが、在宅収入の事を色々と教えて頂いている師匠である方に「決めた事が出来なくて落ち込んでいた。けど!アタシもっと頑張ります!」という話をしたところ・・・衝撃の答えが返って来ました。

師匠からの「衝撃の内容」はコチラ↓

◆モチベーションが下がる人は、考え方次第で下がらなくなるか?というと、そんな事はない

◆「落ちる性格」を「落ちない性格」に変えるは事出来ない

◆今回持ち直しても、アナタまた落ちますよ?

◆だから「落ちない方法を考える」のではなく「落ちた時にどう上げていけるか?」という自分の持ち直し方を知っておくべし!

◆それを自分で読み直せるようにまとめておくのもヨシ!

※要約して書いてますが、師匠の言葉はもっと優しかったです(笑)

更に、時を同じくして、大変お世話になっている別の方からも↓

◆アナタはそもそも自分を受け入れていないのでは?

◆悩む自分も含めて、ありのままの自分を受け入れてもいいのでは?

◆そしてそれをうまく発信出来たら、あなた自信が解放されるかもしれない。

という、共通する部分の多い「衝撃のお言葉」を頂きました。

おかげで私は・・・

ビックリショーロ ハッ!?

ダメな自分の「根絶・撲滅」を目指すのではなく、そんな自分を受け止めて・受け入れて「どうすれば自分がやれるのか」を考えていけばいいのか!

と、気がつく事が出来たんです!!

・・・こうして↑書いてみると、自分でも「ソレ(=現状や自分を受け入れてやれる方法を考える)って普通のことでしょ?何でそんな事が今まで分からなかったのよwww」って思うんですけど・・・分からなかったんですよね(笑)

あ、違う!

分からなかったのではなくて・・・正確には「現状を受け止めて受け入れて対策を考えればいい」という知識はあったし、理屈も分かっていました。でも、それを「自分に当てはめる事ができなかった」んだと思います。

今まで書いてきた通り、私は幼少期に感じていた不安や恐怖から、何をするにも「ちゃんとしなくちゃいけない!」「こうじゃなきゃいけない!」と思いこみ「そう出来ない自分はダメだ!そんな自分を変えなくちゃいけない!」としか思えなかったんです。

「自己肯定感ゼロ」って恐ろしや~(笑)←いや、笑い事じゃない^^;

また同じ間違いを繰り返すところだった!!気づくキッカケを下さった方々に感謝!!

頑張れば何とかなる!頑張らなくちゃいけない!そんな「ガッツ地獄」に別れを告げる!

自分を責め続けて頑張るだけしか選択肢のないこの考え方って、ホント疲れます^^; 

「出来ない理由」の全てが「自分がダメだから」に辿り着いてしまうので、疲れるだけに留まらず・・・精神的にもやられます^^;

クタクタのボロボロになっても、尚、そんな自分を「弱い!」「へこたれるな!」と叱咤し続ける以外に解決への道のりが見つからないという・・・「ガッツ地獄」にハマってしまうんです^^;

今回は、先ほど書いたようにお世話になっている方々からのアドバイスを頂いたおかげで「ガッツ地獄」にハマらずに「自分を受け入れたうえで、自分への対策を準備しておく」という、新たな視点で「自分で決めた事をやれる自分」を目指す事ができるようになりました♪

これで、もう大丈夫♪

・・・と、そう簡単にはいかないんです^^;

mini-sho-lo-arere ・・・どうして

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思い込みを取り払う・自分を受け入れる。コレ自分に優しい。でも自分には易しくなかった^^;

何十年も掛けて築き上げてしまった「沢山の思い込み」による不安や恐怖。

・ちゃんとしていないと見捨てられる・嫌われる
・相手の役に立っていないと自分には存在価値がない
・出来ないのは自分がダメだから
・そんな自分を変えなくちゃいけない
・頑張れば何とかなる
・何とかならないのは頑張りが足りないからだ etc・・・

コレ、今はもう必要ない思考!と分かったからと言って、一瞬で取り払う事は出来ませんでした。

なんなら今でも・・・

「必要ないって分かったのに、まだ不安を感じている自分はダメなんだ!不安なんてなーいさ!怖くなんかなーいさ!ホレホレ!ガンバレ!頑張らなくちゃいかんのだぁ~!」

と自然に考えてしまいます^^; 染み付いたパターンに従って、何度も「ガッツ地獄」に自らを引き戻そうとします。恐るべしガッツの鬼(=自分。笑)

でも、自分が「ガッツの鬼である事」も、ガッツの鬼が「ガッツ地獄に行きたがる」のも・・・コレ仕方のないこと、なんですよね。今は。長年に渡ってそう信じ続けてきましたから習慣化しているんです、残念ながら^^;

ある意味「ガッツ地獄」は私の故郷みたいなもの・・・慣れ親しんだ「ガッツの里」(笑)故郷はそう簡単には捨てられません^^;

今まではそれを「一気に捨てなきゃ!」と頑張ってきましたが、今回はそうはせずに・・・「ガッツの里出身 ガッツの鬼=自分の存在を否定することなく、そこから一歩ずつ離れていく感じでいいと思ってます。

で「あれ?」と思ったら、現在地を確かめる。

「あらら。またガッツ地獄のガッツの湯に片足突っ込んでたわ、アタシ」
「あぶねーあぶねー。またガッツの里でクタクタのボロボロになるところだった、アタシ」

みたいな感じで(笑)慣れ親しんだ「ガッツの湯」に浸かろうとしていた自分の事も責めずに、ただそこから足を引き抜く。それでいい。

思い込みを取り払い自分を受け入れるのは、正直難しい。易しくないです。

だから、一気にではなく少しずつ。そんな自分の歩みも否定しない。

自分に優しいので辛くならない。→ だから続けられる。

・・・なんか、健康食品かダイエット補助食品のCM みたいになってますが(笑)

そんな鬼の歩み(笑)続きはコチラ

記事一覧はこちらです

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