自分の過去を受け入れるという事の意味がまるで分からなかった

自分の過去を受け入れる?意味が分からない!

管理人ショーロアバターこんにちは、ショーロです。

「自分で決めた事がちゃんと出来ない自分」を変える取り組みを記録したシリーズ記事の第7弾です。

自分は物事をどう考えているのか?

そう考えるようになった理由・原因は?

なりたい自分になるためにどんな取り組みをしたのか?

落ち込みそうになった時に復活する方法は?

・・・などを順を追って記録しています。

シリーズ記事一覧はコチラです↓
自分で決めた事が出来ない!落ち込む理由と這い上がる方法 記事一覧

※順番に読んで頂くと「グルグル混乱した考えが段々整理されていく様子」が見えると思います。少々長いですが^^; お時間がありましたら最初の記事からどうぞ。

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極端な白黒思考で、知らない間に自分を追い詰めていた

前回の記事で書いたとおり「感情の上書きをしなければならない」と思い込んでいた私は・・・

0か100か。 白か黒か。 正か誤か。

という、間が一切無い極端な考え方ばかりしていました。

なので、幼少期の環境についても・・・

「良かった事」として過去に感謝する もしくは 「悪かった事」として過去を恨み続けるかのどちらか。二者択一です。

「過去を恨み続ける=出来ない理由にし続ける」ということであり・・・そんな風にしてきた自分を変えたいということは、つまり・・・有難い事として感謝の心で受け入れなければいけない!という一択しかないという具合です^^;

で、自分に対しても「大変よく出来ました」か「全然ダメ」しかない。過去の感情の上書きがきちんとできない自分は「ダメな自分」でしかなく、頑張れば頑張るほど不安や恐怖が増してドンドン自分を追い詰めていました。

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自分の感情や経験や癖を「受け入れる」ということも分からなかった

思ったとおりに出来ない今の自分とか、過去の経験によって生じた感情とか、それによって染み付いた思考パターンがある自分自身などを白黒思考で判断せずに

そのままの形でとりあえず受け入れて、自分の中に置いておく事が出来ていたらこんなに長いこと自分を責め続けたり、落ちては這い上ってまた落ちて・・・を繰り返す事もなかったんじゃないの~?(笑)と、思ったりはしますが・・・

「受け入れる」って事を、当時は知らなかったんですよね(笑)

あ、いやいや。自分の過去をそのまま受け入れるとか、自分の感情をありのまま受け入れるとか、自分の癖をただ受け入れるという話は、あがいている最中にも耳にはしていましたよ。言葉としては知ってましたけど・・・

ただ、ありのまま、そのまま。 良いも悪いも無く。 真っ白でも真っ黒でもなく。 正解とか不正解とかでもなく。 ただ「そういうこと」として、そのまま手を加えずに、判断をせず置いておく・・・なんじゃそりゃ? 

からの・・・

それ良いの?悪いの?どっち?みたいな(笑)

極端な白黒思考の私には、それがどういう事なのかが、まるで分からなかったんですね^^;

「受け入れる事」というのは「それで良し!正解!とする、と思う事である」という意味にしか思えなかったんです^^;

自己肯定感ゼロ 自責の念MAX

なので、自分が過去を受け入れるというのは・・・

過去に抱いた感情を、感謝の気持ちで100%上書きして「それで良し!正解!」になってからじゃないと出来ない事だと思っていたし・・・

それが出来ていない自分は「ダメ」だから、自分の事も受け入れられない、と全面拒否!^^;

「自分で決めた事が出来ない」と、自分を責めるのが辛いから何とかしようとしてるはずなのに・・・更に自分を追い詰める結果に!一体私はどうしたらいいの~~~(笑)

次は、そんな私が自分を責めずに歩みだせる様になった「衝撃の言葉」についてお話します。

続きはこちらです↓

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