見捨てられ不安とその恐怖から「完璧主義のダメ人間」が生まれた話

見捨てられ不安

管理人ショーロアバター こんにちは、ショーロです。

「自分で決めた事が出来ない自分」

「同じ事(失敗)を何度も繰り返す自分」

「そんな自分を責め続けてしまう自分」

そんな自分としっかり向き合って

落ち込みそうになった時に

チャッチャと復活できるように

考え方や行動のヒントを記録した

シリーズ記事の第5弾です。

これまでの記事はコチラです↓
自分で決めた事が出来ない!落ち込む理由と這い上がる方法 記事一覧

※順番に読んで頂くと「グルグル混乱した考えが段々整理されていく様子」が見えると思います。少々長いですが^^; お時間がありましたら最初の記事からどうぞ。

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自分がダメだからという着地では何も解決しない、それは自分で分かっている

前回の記事で、決めた事が出来ない理由を

自分の努力や頑張りが足りないからだ、として

とにかく「頑張れ頑張れ!」を繰り返した挙句

「自分はダメな人間。そんな自分が嫌。」

というところに毎度着地してしまう、

という話をしました。

ハイ。自分でも頭では解っているんです。

それでは何の解決にもならない

ということ。

自分を責めている暇があったら

「やろうと思っていたこと」を

「どうしたら出来るのか?」を考えなさいよ!

と、自分で思います。

で、さらに・・・

「それが解ってるんだったらやりなさいよ!」

とも思います^^;

そもそも私は・・・

mini-sho-lo-arere「なんで無茶な目標を立てちゃうの?」

ちゃんとやらなきゃ!しっかりやらなきゃ!完璧にやらなきゃ!と思い過ぎる?

私は「自分が完璧主義だ」

という自覚は無いんです。

無いんですが・・・自分はいつも

「きちんとやらなきゃイカン」

と思っているんです。

何かを「きちんとやろうとする」事自体は

別に悪い事ではないですよね?

ただ、私は・・・

きちんとやれば認めてもらえる

つまりきちんとやらなきゃいけない

きちんと出来ないとダメだと思われる

嫌われたり見捨てられたりしてしまう

だからすごくきちんとやらなきゃいけない

という風に感じてしまうんです。

うーん。

コレ自分の話ですけど・・・

なんか気持ち悪いですね(笑)

でも、コレ・・・

「そう考えちゃう」

ということではなく

「そういうものでしょ?」

という感覚。

何と言うか「常識」のように

私にこびりついているんです^^;

・・・やっぱり気持ち悪いですね~(笑)

この感覚って「なんか変じゃない?」と

頭では思うんです。

思うんですが・・・

この図式が、私の体に?心に?

しっかり染み付いている。

なので、何かをやろうとする時に・・・

めっちゃきちんとやらなきゃ!

すごくちゃんとやらなきゃ!

失敗しないようにしなきゃ!

と思うあまり・・・

そもそも無茶な内容の目標を立てがち

になるんです^^;

しかも【目標に向かう為の過程】も含めて

実現が難しいような内容を設定してしまうので

最初の記事で書いたように・・・

一生懸命取り組んでいるけど 「やり方がわからない」とか
決めたとおりにやっているけど 「結果が伴わない」という様な
「やってみたけど思ったように出来ない」 ということではなく
そのもっと手前の 「自分で決めた事を計画に沿って取り組む事」
で毎回つまづいて、作業そのものに 取り組むことすら出来なくなる。

ぞの結果・・・
「アンタそもそも作業自体をやってないんだから
出来る(=結果が出る)はずが無い」

ということになる・・・みたいです^^;

いやはや(笑)

そもそも私は・・・

mini-sho-lo-ikari「なんで嫌われるとか

見捨てられると思う様になったの?

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幼少期に染み付いた「きちんとやらないと嫌われて見捨てられる不安と恐怖」

もう昔の話なんですが・・・

私は、色々な事を自分の中だけで

処理しきれなくなってしまった

暗黒時代(笑)がありまして^^;

で、その時に何人かのカウンセラーさんに

沢山話を聞いていただいたんです。

私が抱えている不安や恐怖は

幼少期の家庭環境によって出来た物だ、と

異口同音に言われました。

まぁ人に言われるまでも無く

自分でもそうではないかと

思ってはいたんですけどね(笑)

私の幼少期の家庭環境は

「ちゃんとしていないと親に見捨てられる」

という不安が付きまとう環境でした。

親の望む状態でいると

可愛がってもらえる。

ちゃんとしていれば

受け入れてくれるけど

ちゃんとしていないと

存在を否定される。

まだ親に反抗する年齢に満たない

幼稚園に上がる前から

不安や恐怖がいつもそばにありました。

だから

「ちゃんとしなきゃ」

「きちんとしなきゃ」

「親が望むいい子でいなきゃ」

そうしていないと受け入れてもらえない。

ありのままの自分には価値が無い。

よく出来た状態で居続けないとダメだ。

という考えが染み付いたようです^^;

「ちゃんと・きちんと」の設定が高すぎる・・・と言うかおかしい!!(笑)

先ほど

自分のことを完璧主義だとは思わない

と書きました。

私が思う完璧主義というのは

「自分が出来る事(レベル)を理解したうえで」

「それより少し高い目標を掲げて」

「きっちりそれをやりきって」

「自分のレベルをあげていく」

素晴らしい人、というイメージなんですよね~。

なので、自分はそれには該当しない。

そう思っていたのですが・・・

今調べてみたら

ウィキペディアによる完璧主義

ちょっと(イヤ大分)違いました^^;

完璧主義=素晴らしく出来た人間

じゃなかった。

やっぱり私は完璧主義者なのかも(笑)

あ・・・まぁ、そんな「私の思う完璧主義の形」は

さておきまして(笑)

前回の記事でも触れましたが・・・

「ちゃんとやらなきゃ」

「きちんとやらなきゃ」と

当然のように設定してきた

その「ちゃんと」や「きちんと」のレベル。

これがバカみたいに高いんです。

いや、高いというか・・・

もはや「それ超人?」というレベル(笑)

取り組んでいる事自体の完成度や過程はもちろん

それを取り巻くその他の日常生活なんかも含めて

1ミリの隙も無い「超人設定」してしまう(笑)

例えて言うなら・・・

ショーロキャラクター え?理想の男性?そうだな~♪
顔がかっこよくて、背が高くて、細マッチョで
勉強が出来て、雑学とかもいろいろ知ってて
同性にも異性にも優しくて人気があって
スポーツも出来て、思いやりもあって
炊事・掃除・洗濯など家事も完璧で
お金もあって、夢も持っていて
運転も上手くて、いつも穏やかで
センスもよくて、ユーモアもあって
怒ることは滅多に無いけど腕っ節も強くて
私を守ってくれて、空も飛べて魔法も使えて~・・・

みたいな?(笑)

mini-sho-lo-ikari オイッ!

そんなヤツどこにも居ねーよ!!

・・・。

なんかちょっと例えの内容がおかしい気はしますが(笑)

ま、でもホントこんな勢いで

現実離れした「超人設定」を

自分に対してしてしまうんですね^^;

その結果。

mini-sho-lo-arere はい。もちろん。

当然出来ません(笑)

で、ちょっと気持ちのバランスが崩れだすと

いつのまにか不安や恐怖に完全に飲み込まれて

無理難題だらけの「超人設定」を出来ない自分を

責めた挙句「自分はダメ人間・そんな自分が嫌」

というところに着地し続けて来ました。

「私はいつも出来ない」=「私はダメ人間」

という思いをドンドン強化して

心の底の辺りにベッタリ貼り付けていたのは

他ならぬ、自分でしたが・・・

その原材料は幼少期の家庭環境にありました。

とは言え。

「幼少期の家庭環境がこうだった」

「それがいい思い出ではない」

という話。

内容は違えど、よく耳にする話です。

三つ子の魂百まで、と言いますし

自分の事でも他人の事でも

「確かにそうだなぁ」

と思う場面はあります。

自分だけが特別なわけじゃない。

そんな経験・記憶はありつつも

成長して自分で色々な事を

選択・決定できるようになります。

それなのに、いつまでも

「幼少期がこうだったから・・・」

というのを理由に

歩みを止めてしまうのは

何の解決にもならないし

かっこ悪いな、と思います。

そう思った私は・・・

過去の家庭環境を理由に

「だから自分は出来ない」と

考える事をやめようと思いました。

やめようと思ったのはいいのですが・・・

私、その「やめ方」を間違えるんですね(笑)

何をどう間違えたのか?は次の話で。

記事一覧はこちらです

今回もドンヨリした話でしたが

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

前回も言いましたが・・・

ドンヨリ記事の後は

笑える動画でも見て

気分転換してくださいね(笑)

前回も貼りましたが・・・


ホント大好きこの動画www

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