土用の丑の日うなぎの蒲焼!スーパーの鰻をふっくら美味しく食べる方法

うなぎの稚魚の不漁で、年々価格が上がる「うなぎ」ですが・・・

主婦にとっては「清水の舞台から飛び降りる勢いの、大奮発の一品」ですよね。

スーパーで「家族分購入するといくらになるのか?」を、考えた際に見舞われる立ちくらみに備えて、日頃から「ひじき」をたしなみつつ「ふくらはぎの筋肉」なんかも鍛えておきたいものです。

そんな苦難を乗り越え購入した・・・

「一番高いやつじゃないけど、一番安いやつよりは ちょっといいうなぎの蒲焼」

せっかくですから、上手に暖めて美味しく頂きたいものです

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土用の丑の日はうなぎの蒲焼!

2018年の土用の丑の日は「7月20日」と「8月1日」

去年に続き、今年も二の丑まであるんですね。・・・うなぎを買えるのは一回だけど。

そもそも「土用の丑の日とは?」とかは、まぁさておきまして(笑)

とにかくこの日にしか食べられないうなぎを何とか美味しく!
でも出来れば手間もかけずに! 洗い物も少なく!家族に喜んでもらいたい!

そんなアナタのために!!

静岡の居酒屋のママに聞いた「簡単で美味しいうなぎの蒲焼きの暖め方」を紹介します。

スーパーのうなぎでもふっくら食べられる!

では、早速手順と解説いきますね

【手順】

① 買ってきたうなぎの蒲焼の「タレ」を料理酒できれいに洗い流す

② フライパン(中弱火)で皮目から温めます。時間は4~5分。

半身に対して大さじ6杯のお酒を振り掛けます。

お酒が無くならない様に火加減に気をつけてください。

③ 裏返して2~3分温めます。

この時、アルミホイルで簡単に落し蓋をしておきます。

④ 付属のタレを投入。煮立ったら裏返して皮目にもタレを絡めて完成です。

【解説】

どうして洗い流すの?→生臭さを取るためと、タレがついたまま暖めて煮締まって硬くなったり、焦げてしまうことを防ぐ為です。

タレの味がしなくなっちゃうんじゃないの?→大丈夫です。スーパーなどで売っているうなぎの蒲焼は、うなぎを焼いてタレを表面に塗っただけの物が多いようです。(全てではありません)一旦生臭さも含んでしまったタレを洗い流して、付属のタレを使ったほうが美味しくいただけます。

洗うのは水や熱湯じゃないの?→はい。購入時のトレイに入れたまま、料理酒をかけてやさしく指でこすってタレを落とします。水をキッチンペーパーでふき取る手間、お湯を沸かす手間を省いちゃいます。お酒を使うことで、生臭さの軽減にも役立ちます。

落し蓋じゃなくて普通のフタではダメなの?→水分がこもってベチャッとした仕上がりになってしまいます。アルミホイルはきれいに丸い形にする必要も無いですし、終わったらそのまま捨てられるのでフタを洗うより簡単ですよ。

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うなぎの蒲焼を美味しく食べる方法もいろいろ

ココにたどり着く前にも、きっとアナタは

「大奮発して買ったうなぎを美味しく食べる方法」

を色々と検索されたと思います。

今回ご紹介したのは、静岡の居酒屋のママに教えてもらった方法なのですが

ポイントとしては「お店が忙しい時でも美味しく手早く出来て、洗い物がフライパンひとつ」

というところになります。

美味しく温める方法は色々あると思いますが、この温め方との比較をしてみますね。

・そのまま日本酒をふって、フライパンであたためる方法

→ 一旦洗い流すことで生臭さ・身の不要な締まり・焦げを軽減できます。

・コーヒーの出がらしを一緒に置いて焼く

→ 出がらしがちょうどあればいいのですが、無い場合もありますよね。

これはグリルを使う方法なので洗い物が増えます。

でも、香りよく焼けるのも確かなので試してみるといいと思います。

・熱湯で洗う

→ お湯を沸かす手間と、そのためのバットやトレイが必要になります。

ですが、生臭い油をしっかり溶かして落とせるのでこちらの方法もいいですよ。

・焼く時にサラダオイルを敷く

→ 表面がカリッとしているのが好きな方にはいいと思います。

・水で洗う

→ 水やお湯を使った場合は、温めの前にしっかりと水分をふき取ることが必要です。

今回はその手間を省く為に、洗う段階からお酒で行っています。

・ウーロン茶・緑茶を使う

→ これもいいと聞きますよね(ごめんなさい、これは試したこと無いんです)

ですが、我が家ではウーロン茶は常備しておらず。

お茶はありますが、お酒を使う方法で満足しているので試してないんです~。

でも生臭さも取れて、香ばしい香りが、という話は聞きますね。

・グリルで焼く

→ これをしないのは2つ理由がありまして。まずは洗い物削減ですね(笑)

もうひとつは、両面焼きで無い我が家のグリルの問題でもあるのですが^^;

ひっくり返す時に身を崩してしまうことがありまして。

洗い物がうんぬんではなく「あぁぁ、大奮発の品が・・・」となった悲しい経験から

フライパンを使用することにしています。

まとめ

「一番高いやつじゃないけど、一番安いやつよりは ちょっといいうなぎの蒲焼」

を、美味しく手軽に温める方法を紹介しました。

やり方は色々ありますし、食感の好みも人それぞれです。

「土用の丑の日は、決まったお店に食べに行く」と言う方も、いらっしゃると思います。

・・・そういう方は、ここ読んでないか(笑)

ま、でも!普段使いの蒲焼き(?笑)の、温め方の参考にもなるといいなと思います。

色々試してあなたのご家庭にあう方法を、見つけてくださいね。

そしてこの夏もみんな元気に乗り切りましょう!!

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