バスマットの洗濯は他の物と分ける?一緒にしてる?

お風呂上りに使うバスマット。

洗濯の時は他の物と別にした方がいいのかな?

分けた方がいいような気はするけど、それだけの為にもう一回洗濯機を回すのは・・・

正直手間も時間もかかりますよね^^;

みんなはどうしてるんだろう?

「分けて洗う派・一緒に洗う派」それぞれのこだわりと、工夫していることを調べてみました♪

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バスマットの洗濯は他の物と分けたほうがいい?

お風呂に入った後に使うバスマット。

なんとなくバイキンがいるような気がして、顔を拭くタオルや衣類なんかと一緒に洗わずに

分けて洗ったほうがいいのかな?

と、思ったりはするんだけど・・・

 ・マット一枚だけの為で洗濯機を回すのは、なんかもったいない

 ・洗濯自体は毎日するけど、仕事や家事で忙しい

 ・マット一枚だけの為に、もう一回洗濯機を回している時間がない

ということで・・・

ちょっと気になりつつも一緒に回しちゃってませんか?(笑)

いやね、出来るなら分けたほうがいい気はしますよね。

分けたほうが絶対にいい、または分けねばならぬ理由はあるのか見ていきましょう。

「カビや臭いの元の細菌・水虫」が他の物に移らないか心配

「お風呂上りに使うものだし一緒でもいいんじゃない?」と思いながらも

何となく引っかかっていることって・・・

カビや臭いの元の細菌・雑菌、水虫(白癬菌)などが

一緒に洗ったタオルや衣類に付着して他のものが汚れてしまうのではないか?

この辺りでは無いかと^^;

では、まず・・・使用後のバスマットの状態がどうなのか見てみましょう。

お風呂上りとは言っても、人の体には雑菌が存在します。

使用後のバスマットには、人の身体に由来する細菌が移っており湿った状態で

そのまま置いておくのは「カビや臭いの元となる細菌を培養しているようなもの」です^^;

また、水虫の原因である「白癬菌」が一番繁殖しやすいといわれているのは

温度が25℃以上で湿度が70%以上の環境なんだそうです。

つまり、お風呂あがりのバスマットはその環境に当てはまっちゃうんですね^^;

とは言え・・・

洗濯に使う「洗剤」

これには色々と優れた機能がありまして。

まぁCMなどでも言っているのでご存知かと思いますが

落とした汚れが他の物に再付着しないようになっていたり、除菌効果があったりするので

ものすごく汚れたとか、長期間洗っていない、というバスマットでなければ

一緒に洗ったからといって他の物を汚染してしまう、という事は無い様です。

私が調べた中では「分けて洗う派」「一緒に洗う派」どちらの意見も同じ位の割合でした。

また、どちらの場合でも「そうするようになった理由」としては

生活のパターン的なこと(時間の余裕の有無)と言うよりも・・・

自分の実家がどうしていたか、の影響が大きいように感じました。

なので、夫婦それぞれが育った環境で意見の相違が起こることがままあり

「バスマット洗わない嫁問題」や「潔癖旦那にうんざり問題」なども

各所で勃発していました(笑)

話がそれましたが(笑)

ひとまずの結論としては・・・

分ける分けないは、家庭によって様々。

洗う頻度なども関係してくるが「どちらかでないといけない」という事では無いようです♪

では次に「分けて洗う派・一緒に洗う派」それぞれの、我が家ではこうしてますという

こだわりポイントなどを紹介しますね。

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バスマットの洗濯分ける派 こだわりポイント

まずは「分けて洗う派」の、洗い方や分ける理由を紹介します。

◆旦那がうるさいので仕方なく

・家事子育て仕事でホント忙しいのに!文句言うなら自分で洗ってほしい

◆子供が産まれてから分けるようになった

・ずっと気にせず一緒に洗っていたけど、赤ちゃんのものと一緒は抵抗がある

◆玄関マットやトイレのマットと一緒に洗う

・衣類やタオルと一緒は抵抗があるので足で踏むものはまとめて洗っている

◆洗濯機故障の原因になるので、洗濯機を使わない

・脱水の時に偏ってしまって洗濯機暴走、壁大破の情報を知ってから手洗いしている

◆マット類は全てお風呂の残り湯を利用し、浴槽で足で踏んで洗う

・お風呂の残り湯の再利用にもなるし一石二鳥

◆裏に滑り止めが付いているような「THEマットです!」というタイプの物は分ける

・衣類と一緒に洗うとマットの毛羽が付着してしまうので別にしている

色々な理由や洗い方や本音がありますね。

どれも「なるほど」と思いました。

旦那がうるさいから・・・ご苦労様です!(笑)

バスマットを分ける分けないの話からはちょっと逸れますが・・・

気になったのが「洗濯機故障の恐れがある」という話。

分ける分けないの問題じゃなく、洗濯機の故障!?そりゃ困る!

こちらについては、別に調べて記事にしたので是非ご覧下さい。

では続いてコチラの意見。

バスマットの洗濯一緒派のこだわり

次に「一緒に洗う派」の、洗い方や一緒の理由を紹介します。

◆すのこの上に敷いているタオル地の薄いやつだから一緒にしてる

・バスマットと床にカビが生えて以来「すのこ+タオル」で代用

◆お風呂上りに使うからバスタオルみたいなものでしょ

・別に洗うなんてそもそも考えたこと無い

◆他にマットは使ってないし一緒にしてる

・他のマットがあった時はまとめて別に洗ってたけど

今は玄関もキッチンもトイレもマット使ってないから衣類と一緒に洗ってる

◆厚手のタオル地の物なので一緒にしちゃう

・マットじゃなくてホテルタイプの物にして、バスタオルと一緒に洗ってる

こちらの意見も「なるほど」な感じ。

別に洗うなんて考えたことも無い、っていうご意見。

なかなか男前で、個人的に好きでした(笑)


こだわりポイントや、理由も様々ですね。

・浴室で身体を拭いて出てこないので、家族が入るたびに交換している

・バスタオルで足も拭いてから出てくるのでバスマットは不使用

なんていう方もいらっしゃいました。

衛生的に気をつけたほうがいい事としては・・・

他の物と分けて洗うにせよ、一緒に洗うにせよ

「使い終わったらそのまま床に置いておかない」

というところですね。

使用後のバスマットは・・・

◆折りたたみ式のタオル干しにかける

◆折りたたみ式のすのこの上にマットを載せていて、最後に入った人がすのこを立てて一緒に干す、とルールを決めている

◆浴室乾燥をかけるので浴室内に一緒に干している

◆スカート用のハンガーにかけてベランダに出している

◆浴室のドアの取っ手に広げて干している

など、みなさん色々と工夫をしているようです。

洗濯機洗い不可!のマットは、他の洗濯物と一緒かどうか云々の前に

「洗濯機で洗っちゃダメ!」となりますが

そういう物以外の場合はご家庭によってのルール次第ということで大丈夫なようです。

家族がストレス無く、気持ちよく暮らせるのが一番ですね♪

まとめ

◆バスマットと他の洗濯物(衣類)を一緒に洗っても、衣類の再汚染になることはない

◆一緒に洗う派・分ける派、意見は様々。どちらかでないと問題があるということではない

◆どちら派にしても、使用後のバスマットは「干して乾燥させる」ことが衛生的

◆洗濯機洗い不可のものは、衣類と一緒・衣類と別ということではなく洗濯機NG

◆各ご家庭のお風呂のタイミングや、使用しているマットの種類も違うので

家族が気持ちよく過ごせる方法を選びましょう♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

こちらの記事もよろしければ参考にしてみてくださいね↓

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