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蚊の音で眠れない!かゆみの対策どうしたらいい?部屋から駆除する方法

睡眠

 

 

寝ようと思って電気を消すと、耳元にブ~~ンと寄ってくる蚊が憎い!!

布団をかぶると苦しいし、とにかく気になって眠れない!
イライラするし寝不足になるしホント嫌ですよね!

蚊に邪魔されずに寝るにはどうすればいのか?
刺されてしまった場合の痒みを早く抑える方法は?
蚊の退治・駆除の方法も併せてご紹介します。

 

 

蚊の音で眠れない時の対策

 

夜に電気を消すと現れるのは、大体「アカイエカ」という種類。
やぶ蚊よりも大きくて、薄い赤茶色をしています。

「蚊が出るにはまだ早いのでは?」と思うような
3月頃から11月頃まで活動をする種類です。

と・・・そんな「敵の情報」より先に、眠れない時の対策をお話していきましょう!

 

その1:電気を点けたまま寝る

「え?そんな方法?」と思ったかもしれませんが、これ効果あるんですよ!
あなたもこんな経験ないですか?

耳元でプ~~ン
→退治してやろうと部屋の明かりをつける
→躍起になって探す
→見つからない
→諦める
→電気を消す
→耳元でプ~~ン(怒)

これホント腹立ちますよね^^;

数日この状態が続いたある日「じゃあもう電気消さなきゃいいんじゃない?」と思って、電気を点けたまま寝てみたら出てこなかったんです!で、後で調べたらアカイエカは夜行性なので、部屋の明かりをつけると暗いところに隠れて結構長い間出てこない習性があるそうです。

寝るときは電気を消したい派なのですが、あの「プ~~ン」がやってくるよりは「目にタオル乗っけて寝たほうがいいや!」と思って、それ以来「プ~~ン」がやってくると、もう退治しようともせず電気点けて寝ることにしてます。

 

2:扇風機を回す

これまた原始的な感じではありますが・・・蚊の飛行能力は扇風機の風に逆らえるチカラは無いんです。アカイエカは春から初冬まで活動するので肌寒い時期は使えませんが、真夏であれば扇風機をつけてみるのもアリです。ただし直接体に当てるのは止めて下さいね。赤ちゃんにはもってのほかですし、大人でも体調を崩す原因になりますので。

 

3:絶対退治したい!そんな時は縦方向に叩いて!

いやいや、蚊の居る部屋では絶対寝れない!仕留めてからじゃないと!と言う場合(笑)殺虫剤があれば手っ取り早いですが、手元に無い場合は両手でパチン!ですよね。蚊を仕留める時は手を左右に動かさず、上下に挟むようにしてください。格段に命中率が上がりますよ!

 

4:虫除けスプレーをして寝る

これ以外と盲点なんですよ。「虫除けスプレーは外出の時に」というイメージが強いので「寝る時にしよう」とは思い浮かばないんです。もし外出用に虫除けのスプレーがあるようでしたら、シュッとすると寄ってこなくなりますよ。

 

とりあえずの対策ですが、どれも効果があったものばかりなので安眠妨害にあったらやってみてください。

 

蚊の痒みで眠れないときはどうする?

 

ウトウトしてたのにかの羽音で目が覚めたうえに、すでに刺されていて痒くて眠れない!
という場合もありますよね^^;

痒みを抑える方法をいくつか紹介しますので、コチラも是非試してみてください。

【冷やすまたは 温める】

冷やすと温める、逆のことなのにどっちでもいいの?と思いますよね。皮膚科の先生に教えてもらった話なのですが、冷やすというのは感覚を麻痺させるのと共に、蚊に刺された反応で分泌される痒みの元を抑える効果があり、温めた場合は蚊に刺されたアレルギー反応で分泌された物質が早く追い出されるので、どちらでもよいそうです。

【痒み止めの薬がある場合は利用する】

痒み止めパッチや虫さされの塗り薬がある場合は、掻いてしまう前にそれらを利用するのがいいそうです。

 

また「塩を塗るといい」「バナナの皮が効く」「石鹸で洗うといい」「空気を遮断するといい」などの説もあるようですが、これらは蚊に刺された場合に痒みを抑える効果は無いそうですので、お気を付けくださいね。

寝ている間に無意識で掻きむしってしまい、炎症が酷い場合は自己判断で薬を塗るより酷くなる前に皮膚科へいくことをオススメします。

蚊の対策は部屋も外も必要!

冒頭で少しお伝えしましたが、アカイエカは真冬以外の全ての季節に活動します。
そして、飛行能力が高くないという話もお伝えしました。

自力で高所にはいけない(15階辺りが限界)のですが・・・エレベーターに乗ったり、人にくっついて高層階まで来ることがあるので、高所にお住まいの方も蚊が部屋に侵入する可能性はあるんです。

一般的には、玄関や窓からの侵入が多いのですが意外なところとして「台所やお風呂の換気扇のすき間」からも進入します。「窓も開けてないのにどうして?」という場合には、換気扇にカバーを付けて対策をしましょう。

また、蚊の幼虫「ボウフラ」は水辺で育ちます。

植木鉢の受け皿に溜まった水、バケツやタイヤに溜まった水、詰まった樋(とい)、空き缶・空き瓶などでも卵を産むには充分な場所になるので、家の周りにこういったものがある場合は片付けておきましょう。

怖いのは「室内でも繁殖する」ということ。
排水溝周りに水が溜まってしまったり、バスタブの下の水溜りでも卵を産める環境があると繁殖します。充分気をつけてくださいね。

徹底的に室内の蚊を駆除するには、燻煙剤が効果的。ですが、ペットや小さいお子さんが居るとちょっと使いたくない気持ちもありますよね。

昔ながらの蚊取り線香もいいですが、煙やにおいが気になるという方も。ひと夏点けっぱなしでも効果のある電気蚊取りや、スプレータイプのものもありますが「とにかく薬剤は使いたくない!」というご家庭もあると思います。

そんな時には、テニスのラケットのような形でボタンを押すとネット部分に電流が流れるタイプの電撃殺虫機を用意しておくといいですよ。手でパチンパチンやるより断然退治率は高いそうです。

こういった道具も一切使いたくない!という場合は、蚊帳(かや)を利用するのもいいでしょう。今はワンタッチで広げられる一人用の手軽な物や、家族で入れるタイプですが昔の蚊帳のように吊るさずに、置き形で楽に扱える物もあります。

ご家庭の環境に合わせて選んでみてくださいね。

 

蚊が居て寝れない時 あとがき

 

蚊は、二酸化炭素に集まる・温かいところに寄っていく・汗に含まれる乳酸や汗の臭いに寄ってくる習性があります。耳元に来ると感じますが、実際は呼気に含まれる二酸化炭素に寄って来ているんですね。息をしないわけにはいきませんが・・・寝る前にはその日に掻いた汗を流しておくようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?ひとつでもお役に立てれば幸いです♪
蚊の羽音「プ~~ン」に安眠妨害されずに、ゆっくりと眠れることを願っています♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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