寝ても眠い原因は生活リズムと睡眠の質 夜寝付けない時の対策

睡眠不足じゃないとは言わないけど・・・

そこそこ寝ているはずなのに毎日眠くて仕方ない。

なんとかしようと休みの日に昼過ぎまで寝てみたのに

やっぱり眠い月曜の朝^^;

仕事の効率も悪くなってしまいますよね。

体のリズムを知って睡眠の質を上げ

モヤモヤした毎日をスッキリに変えましょう♪

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寝ても眠い原因は

毎日そこそこ寝てはいるんだけど
とにかく朝起きるのがつらい。

何とか仕事はしているけれど昼ごはんの後は
ボーっとして集中できない。

なのにいざ寝ようとすると寝付けない。
で、結局また眠い朝を迎える・・・。

こんなパターンから抜け出せない人は意外と多いようです。

睡眠には3つの生体リズムが関係しています。

◆睡眠物質
◆脳の眠気
◆深部体温

このリズムを知らないと「睡眠不足解消の為に」と思った行動が
裏目に出て、余計に眠気が強くなってしまうこともあるんです。

生体リズムを知り、うまく合わせて生活をして
同じ睡眠時間でも質のよい眠りをとり
スッキリした状態で一日を過ごしていきましょう!

生活リズムと睡眠3つのポイント

スッキリとした毎日を過ごす為には
朝・昼・夕それぞれに
体のリズムに合わせた行動のポイントがあります。

ひとつずつ見ていきましょう♪

朝起きたら窓辺で光を浴びる。

寝ている間に溜まる睡眠物質を減らすことでスッキリと目覚めることが出来ます。

一番いいのは太陽の光ですが
生活時間帯や環境によってはそうはいかないこともありますよね。

そんな時は蛍光灯など人工の光でも効果はあるようです。
朝起きたらたら明るい場所で行動するようにして
視覚からの刺激でしっかり目を覚ましてあげましょう。

ランチの後は10~15分の仮眠を。

食事の後は、横にはならず椅子に座って(腰などに無理の無い体勢で)
目を閉じて脳を休ませてあげましょう。

少しでも疲れや眠気を取りたいからと、食事もそこそこに
休憩時間を昼寝に充てる方もいるかと思います。

ですが、30分以上の睡眠は逆効果。
夜の睡眠と同じ脳波が出てしまい、却って午後の仕事の効率が下がってしまいます。

夕方の眠気

起床から約12時間が経過すると、深部体温が下がりだし
体が休息に向かう準備を始めるそうです。

太陽と共に寝起きする時代ならいいですが
現代の生活では起床後12時間というとまだ仕事中だったり
家事が忙しい時間帯。まだ眠くなっている場合では無いですよね。

そんな時は椅子に座って5分間しっかり背筋を伸ばし
肩甲骨を下げてお腹やおしりのインナーマッスルをしっかり締めてあげましょう。

深部体温が上がり、夜に向けてもうひと頑張りできます。

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夜寝付けない時の対策

決まったサイクルで生活をしていくことで体のリズムが整って
質のよい睡眠が取れるようになっていきます。

ご存知の方も多いとは思いますが就寝前のパソコンやスマホは控えましょう。
目からの刺激で脳がさえてしまい、寝付けなくなってしまいます。

ですが、こういったことに気をつけていても
日中の仕事や家庭のことなどを考えてしまって
寝付けなくなることもあると思います。

そんな時は枕型の冷却材などで頭を冷やしてあげましょう。
無い場合はタオルなどでもOKです。

頭の深部体温が下がり寝付きやすくなります。
この時、首は冷やさないように気をつけましょう。

生活リズムと睡眠 まとめ

身体や頭をスッキリさせるには
長時間の睡眠ではなく質のよい睡眠が必要です。

体のリズムが整い睡眠マネジメントが出来てくると
寝不足の状態が解消され仕事や家事の効率も上がります。

精神的にもいい状態が保てるので
生活自体の質も上がり毎日有意義に過ごせるようになりますよ♪

寝不足は夏バテの元にもなりますから
しっかりと睡眠マネジメントをして
元気に楽しい毎日を送れるよう願っています♪

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