浴衣の女性歩き方 髪型やメイクと注意しておくべき7つのポイント

夏のデートは2人で浴衣♪ あ~ワクワクしますね^^♪

目的の花火やお祭り自体も、もちろん楽しみだけど・・・

浴衣姿で会う事がメインイベント!といっても過言では無いですよね(笑)

浴衣を着ているときは、洋服とは違う歩きかたやヘアメイク・立ち居振る舞いが必要です。

いつもと違う雰囲気で過ごす時間が、楽しい夏の思い出になるよう

気をつけた方がいいポイントをまとめてみました♪

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浴衣の女性の歩き方のポイント

洋服の時とは違い、浴衣の時は一言で言うなら「おしとやか」な動きが大切です。

スーツやジーンズの時はちょっと大股な位で、颯爽と歩く姿が素敵に見えますが

浴衣を着ているときに洋服の時と同じように歩いてしまうと、着崩れの原因になります。

浴衣のときの歩き方のコツは・・・

★内股で歩幅は小さく

★ヒザの間に隙間を作らないイメージで

★手をガンガン振らない

★重心は前におき、かかとを落とさない

この「内股で歩幅は小さく」というのが、いざ浴衣を着てみると

想像以上のチマチマ歩き(笑)になるんです^^;

無理に早く歩くと、先ほどお伝えしたように「着崩れの原因」になりますし

歩く姿で「なんだかガサツだな~^^;」と見られて、ガッカリされてしまうので

思っている以上に「静々・チマチマと(笑)」歩くように気をつけてくださいね。

また、家を出る時間ですが・・・

普段歩くのが早目の女性は「いつもの倍の時間がかかる」くらいの認識で臨みましょう(笑)

浴衣デートは花火を見たり・屋台を回ったりと、歩き回ることが多いですよね。

普段履きなれない下駄での歩行は思ったより難しく鼻緒ずれで指の間が痛くなりやすいです。

「いつもと同じ時間に出発したら、待ち合わせ場所に付く前に鼻緒ずれで足が痛い!」

なんていう可能性もあるので、普段よりかなり早目に出発できるように

計画を立てておくことをオススメします。

足にきちんとあった下駄で、正しい歩きかた(重心は前)をすれば

鼻緒ずれになることは少ないのですが、普段から浴衣で出かける機会がない場合は

なかなか「自分用にあつらえた下駄」という訳にはいかないと思います。

その状態で長時間歩いていると、鼻緒ずれで足が痛くなる可能性は大きいです。

皮がむけてしまったりすると、痛くてデートどころではなくなっちゃいますから

「痛いかも?」と感じたらすぐ対応できる様に傷絆創膏を持って出ることをオススメします。

彼も同じように慣れない下駄で、鼻緒ずれになるかもしれませんし^^;

そんな時サッと絆創膏を出してあげると「お、気が利くな♪」と思われるかも♪

また「去年足が痛くなった思い出」があったり、肌が弱い方は

鼻緒ずれ防止パッドを事前に用意しておくといいですよ。

パッドの厚みがある分、鼻緒の長さの調節が必要になる場合もあるので

事前に下駄を履いて近所を歩き回って様子を見ておくことをオススメします。

浴衣の女性の髪形やメイクのコツ

浴衣を着る時のヘアメイクも、洋服の時と同じにしてしまうと

バランスが悪く見えたり、老け込んで見えたりすることがあるので注意が必要です。

鏡の前で時間を掛けてヘアメイクを終わらせて、いざ浴衣を着てみたら

「あれ?なんか変!?え、でも、もう時間が無いし!」なんてことも^^;

好みにもよるので「絶対!」という訳ではないのですが

基本的に浴衣の時は、スッキリと見える髪型がオススメです。

肩に付く長さがある場合は、下ろさずに結い上げた方がバランスよく見えます。

ショートヘアの場合も、横の髪を耳にかけるなどして耳から下のラインが

見えるヘアスタイルの方が和装には似合います。

次にメイクですが、浴衣の場合はナチュラルに見えるメイクが基本となります。

洋服の時はグラデーションがしっかり付いたアイメイクが、かっこよく映えますが

浴衣であまりガッツリ・しっかりしたメイクをしてしまうと

老け込んで見えたり、下品に移ってしまいますので気をつけましょう。

色味は薄いピンクや淡いオレンジなど、暖色系がオススメです。

「派手なメイク・濃いメイク」はNGですが、「しっかりとしたメイク」を心がけましょう。

口紅の色も濃い赤や派手なピンクではなく、ほんのり色づいて

ちょっと艶があるくらいがオススメです。

かと言って、完全ベージュのヌードカラーでマットな物を選ぶと

体調が悪そうに見えてしまいますので気をつけてくださいね(笑)

個性的なおしゃれが好きなカップルで、二人揃って奇抜なデザインの浴衣で

女性はガッツリモード系のメイク、なんていうのもそれはそれでカッコイイですけどね。

「大和撫子的な浴衣姿を想像している彼氏」の場合は、ヘアメイクもおしとやかな感じで

仕上げた方が、楽しいデートになると思います(笑)

それから浴衣の時は(洋服でも、と言えばそうなんですが)あまり香りのキツイ香水は

やめたほうが無難です。

ほのかに香る匂い袋をこっそり忍ばせておく、くらいがオススメです♪

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女性の浴衣注意しておくべき7つのポイント

浴衣のときの歩きかた・髪形やヘアメイクについてお話してきましたが

他にも浴衣のときの所作(立ち居振る舞い)で気をつけた方がいい事を7つ紹介します。

1:姿勢には常に注意 

洋服の時でもいえる事ですが、猫背はみっともないので禁物です!

2:物を取るときは袖をおさえること 特に食事の時には気をつけましょう

特にお酒が入ったりして、大皿から物を取るときなど袖を汚さないよう気を配りましょう!

3:車の乗り降りはおしりから 

彼の車やタクシーの乗り降りの際、頭から入ってしまうと足を開かねばならず

浴衣の着崩れの原因になるので注意!ミニスカートのときも同じですね!

まずシートに腰を下ろし、頭をぶつけないよう身を低くして

足を揃えて身体を回しましょう 深く座りすぎると帯が乱れるので注意してくださいね

4:華美なアクセサリーは不要

浴衣と帯で充分に艶(あで)やかなスタイルに仕上がります アクセサリーは不要ですが

何か付けたい場合は、華奢な指輪とブラブラしないピアスやイヤリング程度にしましょう

5:浴衣には寸胴体型がベストです

洋服の時はメリハリのあるスタイルが魅力的に見えますが、浴衣の場合は

凹凸の無い体型の方がきれいに見えますし、着崩れも起こしにくくなります

スマートな体型の場合は、タオルなどを使って補正をしましょう

たまに帯でウエストを絞って、おはしょりがヒラヒラと波打っている女性を見かけますが

浴衣の着方としてはみっともなく見えてしまいます

また帯に胸が乗り上げてしまうのも、おなじく浴衣の着こなしとしてはNGです

和装用ブラなどで凹凸を抑えて、キレイで粋な着こなしを目指してくださいね

6:お手洗いでは洗濯ばさみが便利

慣れない浴衣で用を足すとき、洗濯ばさみを持っていると便利です

裾を丁寧にめくって帯に止めてしまいましょう

和式のトイレの場合は裾以外にも、袖を汚してしまうこともあるので

袖も止めておくと安心です

8:小まめに、着崩れが無いか確認しましょう

お手洗いの後は勿論ですが、それ以外にも歩いている間や

腰掛けて立ち上がった後など、胸元や裾・帯に乱れが無いか確認しましょう

多少の乱れは、脇や胸元から手を入れて正しい状態に引っ張ってあげれば直せます

立ち居振る舞いに充分気をつけつつ、こまめにチェックしておけば

大きな着崩れを起こして恥ずかしい思いをすることも防げます

自分で着付けが出来ない場合、帯が解けてしまうことが一番厄介です

立ったり座ったりする際、洋服の時のように動かないこと、また

座る時は浅く・背もたれに寄りかからないことが帯の乱れ防止になります

「色々と大変だなぁ」と思うかもしれませんが、それを差し引いても

浴衣デートは楽しい思い出になると思います♪

また「チョコチョコと歩くあなた」に彼が気づいて、ちゃんとエスコートしてくれるか?

なども判りますから、浴衣デートはいろんな意味でオススメです(笑)

浴衣の女性の歩き方やヘアメイクと所作の注意 まとめ

浴衣で歩く時のポイント

★内股で歩幅は小さく ヒザの間に隙間を作らないイメージで

★かかとを落とさず重心は前

★手はガンガン振らないこと

★時間の余裕をかなり持って行動すること

★傷絆創膏を持っていると便利

★鼻緒ずれの経験がある場合は防止グッズの利用

浴衣の時のヘアメイクのポイント

★髪は下ろさず結い上げた方がスッキリと見える

★香りのキツイ香水はNG

★ほのかに香る匂い袋がオススメ

★メイクは暖色系で 濃いガッツリメイクはNG

★清潔感のあるきちんとしたメイクに

浴衣の時の所作のポイント

★姿勢に注意 猫背は禁物 イスには浅く腰掛け寄りかからないこと

★物を取るときは袖をおさえて

★車の乗り降りはおしりから

★華美なアクセサリーは不要

★寸胴体型が浴衣にはベスト

★タオルなどを使って補正 きれいに見えて着崩れ防止にも効果的

★お手洗いでは裾や袖を汚さぬよう洗濯ばさみが便利

★小まめに乱れが無いか確認すること

色々と注意点があって窮屈に感じるかもしれませんが

大好きな彼との浴衣デートが、楽しい時間になるよう願っています♪

夏の思い出いっぱい作ってくださいね^^♪

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