千葉県の名産品 落花生の新品種「Qなっつ」ってどんなピーナッツ?

peanuts Qnuts

千葉県の名産品といえば「落花生」

今はちょうど、新物の季節。千葉県各地で収穫体験なども行われています。

千葉で栽培されている落花生の主な4品種は、千葉半立(ちばはんだち)・中生豊(なかてゆたか)や、ゆで落花生向けの品種、郷の香(さとのか)と、おおまさり。

いちばん最近開発されたのが、大粒が特徴の「おおまさり」ですが、おおまさりが開発されてから10年。

ついに、千葉で10年ぶりの新品種「Q(きゅー)なっつ」が発売になります♪

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「Q(きゅー)なっつ」ってどんな特徴があるの?

大粒が特徴の「おおまさり」が開発されてから10年、あたらしく発売となる新品種の落花生。

その名も「Q(きゅー)なっつ」が2018年10月中旬に発売されます。

面白い名前ですね♪

特徴はその甘さ。従来の品種に比べて「しょ糖」の含有量が多く、とても甘みがある落花生。

また、従来の落花生に比べて、鞘(さや)が白いのも特徴なんですって!

10月中旬の発売が楽しみです!!

※2018年10月2日追記 Qなっつ発売になりました↓コチラからどうぞ♪

新品種落花生「Q(きゅー)なっつ」開発に取り組んだ期間はなんと約20年!

平成30年10月中旬に発売となる、新品種落花生の「Q(きゅー)なっつ」は、なんと平成10年に「今までに無い甘いピーナッツを作ろう」という話が出たところから始まったんだそうです。

約20年もの間、開発に取り組んでいたんですね。

数万の候補から味を選んで、人間の味覚や甘みの分析が出来る機械も利用して完成したのが「Q(きゅー)なっつ」なんです♪

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インパクトのある「Q(きゅー)なっつ」名前の由来は?

冒頭でもお伝えしたように、現在千葉県で主に生産されている落花生の品種名は、千葉半立(ちばはんだち)・中生豊(なかてゆたか)・郷の香(さとのか)・おおまさり、の4品種。

今回新たに発売となる新品種落花生の名前も、このような日本語(?)の、ネーミングも候補に挙がっていたそうなんです。

ですが、是非ともインパクトのある名前を!との意見が採用となり「Q(きゅー)なっつ」に決定!

お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

ピーナッツ、キューナッツ・・・アルファベットの「P」の次の「Q」で「Q(きゅー)なっつ」と決まったとのこと。Pナッツ(ぴーなっつ)を超える味、という意味を込めたQナッツ(きゅーなっつ)です。確かにインパクトのある名前で、一度聞いたら忘れられませんね(笑)

「Q(きゅー)なっつ」の美味しい食べ方は?

炒って食べるのが美味しい、千葉半立(ちばはんだち)・中生豊(なかてゆたか)

茹でて食べるのが美味しい、郷の香(さとのか)・おおまさり、ですが・・・

新品種落花生「Q(きゅー)なっつ」は、炒って食べると一番の特徴である甘みが一段と引き立って美味しいそうです♪

※焙煎に強いこだわりを持つ「日本一焙煎する男」の炒ったQなっつはこちらから買えます♪2018年10月2日追記

なぜ千葉で落花生が特産品になったのか?

千葉って落花生作りに向いた土壌や気候なのかな?と思われている方も多いかもしれませんが、実は落花生自体は、暖かい気候で少ない肥料で栽培可能なので千葉の気候や土壌が特別に向いているというわけではないんだそうです(笑)

落花生は明治時代に本州に入ってきたのですが、その名前の通り花が咲いた後に地面に落ち、落花生の実がつきます。

その特徴が「気持ち悪い」と、あまり栽培が流行らず広がらなかったのですが、千葉で普及させようと尽力した人のチカラがあり「千葉の名産品」として定着しました。

いまや「千葉といえば落花生」は全国的にも有名ですよね。

新品種落花生「Q(きゅー)なっつ」を食べてみよう♪

10月中旬に発売になる「Q(きゅー)なっつ」千葉駅前でデビューイベントが行われます。

・・・って、なんかアイドルみたいな感じですが(笑)

2018年10月30日(火)に千葉駅ペリエの前で行われます。

もちろん試食もあるそうなので是非足を運んで、新しい落花生「Q(きゅー)なっつ」を食べてみてはいかがでしょうか♪

※2018年10月2日追記 Qなっつがついに発売になりました♪炒って食べるのが美味しい「Qなっつ」を「日本一焙煎する男」が炒ったもの コチラから購入可能です♪

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