ランドセルの色が決められない|高学年になったら?奇抜だといじめられる?

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ランドセルの購入時期は年々早まっており、工房系の人気のランドセルは7月には完売(翌年の春の納期までに生産できる数の受付が終了)ということも!

お盆の時に祖父母のところに行ったときに買ってもらうというご家庭も多く、夏にはランドセル売り場が賑わいを見せます。まだまだ先だと思っていたのに、急いで選ばなくちゃ!と慌てて調べ出したのはいいけれど・・・とにかく「選択肢」が多い最近のランドセル。

ネットで記事を書いている私が言うのもなんですが・・・

「情報を仕入れれば仕入れるほど、何を選んでいいのか分からなくなる」
という事ありませんか?^^;

そんなランドセル選び、色やデザインで困った時の考え方について先輩ママさんの話をまとめてみました。

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ランドセルの色や素材が決められない!

「赤か黒か?」「本革か人工皮革か?」程度の選択肢しかなかった昔と違って、現代は・・・

・素材
・色
・デザイン
・機能
・サイズ
・価格
・保証内容
・ブランド、メーカー

こういった「ランドセル自体の種類・選択の幅の広さ」に加え・・・

・流行
・親の好み
・祖父母の好み
・子供の好み
・お財布事情
・全く無いとは言い切れない・・・見栄(笑)

などの「嗜好や気持ち」の事もありますよね^^;

用途としては「子供が6年間通学に使う鞄」なのですが、選ぶ時に何を重視するか?はご家庭によって違うと思います。この記事では「色やデザイン」の選び方についての考え方をご紹介します。

何か1つでもランドセル選びのヒントになることがあれば幸いです。

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そのランドセルの色は高学年でも大丈夫?

ランドセルを買う時点ではまだ幼稚園児の子供。今の趣味や好みで選んで、中学年や高学年になったときに「持って行くのが恥ずかしい!なんて言い出すんじゃないか?」というのは、ランドセル選び中の親御さんに共通の悩みといっても過言では無いかと^^;

かと言ってあまりスタンダードな物を選んで、1年生の段階で「使うのがイヤ!持って行きたくない!」なんて事になっても困りますよね。

先輩ママさんの話をまとめてみたところ、やはり「ランドセルの外側がキラキラのタイプ」や「キャラクター感などが全面に押し出されたランドセル」は、飽きてしまったり高学年になって好みが変わって恥ずかしくなり、持って行きたくない!となる場合があるようです。

「だから言ったじゃないか!」なんて言ってみたところで、後の祭り。選ぶ段階では、親子共に一生懸命だったし、最終的にお金を払ったのは大人だし(笑)買い換えるわけにも行かないし。。。

高学年になったら飽きそうなランドセルを子供が選んだ時の対策:その1

そこでオススメなのは、外側は割とオーソドックスなんだけれど、内側は子供の好みに合ったランドセルを選ぶこと。自由に選ばせたい気持ちはお察ししますが、親としては大きくなってからのことを想定しておくのも役目の1つ。

でも、相手が小さいからと一方的に押し付けるのではなく「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になった時に、こっちの方がカッコイイ(素敵)だと思うんだけど。どう?」と、まずは話してみましょう。

高学年になったら飽きそうなランドセルを子供が選んだ時の対策:その2

しっかり話し合いをしたけれど「絶対コレがいい!」と譲らない場合(笑)

ランドセル自体は「購入時の好み」に合わせて選んで、好みが変わった時点で「ランドセルカバー」をつけるようにするという考え方もあります。昔は「交通安全」の黄色いランドセルカバーか、ランドセル保護の為の透明な物しかありませんでしたが(いつの話だ?・・・昭和です^^;笑)今は、デザイン性に優れたランドセルカバーが沢山販売されています。

子供時代の6年間を思い返してみると、毎日色んな初めてがあって好きな色や好みのスタイルが変わるというのはあなたも経験があると思います。

楽しく学校に行けることが何よりですから、好みのランドセルで元気に登校する姿を想像して「親としては、正直ちょっと不本意だけど・・・子供の好みのランドセルにする」というのも考え方のひとつ。そんな風に考えてみると「購入時に悩みすぎずに選べるのでは?」という、先輩ママさんからのアドバイスです。

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ランドセルが奇抜な色だといじめられる?

ただ、先輩ママさんの話で「確かにちょっと気をつけておいたほうがいいかも」と思ったのが、気に入って選んだランドセルがかなり奇抜な色やデザインで、小学校のクラスで浮いてしまい辛い思いをしたという話。

ちょっと変わったランドセルを選んだことだけが原因ではないんだろうとは思いますが、クラスや地域の環境なども含めて、そういったことがあるのは残念ながら事実なんです。

周りに合わせることが必ずしも「良いこと」とか「正解」とは思いませんが・・・

昔のドラマなんかで・・・

田舎で育った純朴な子が →
就職で都会に行って →
洗練されて →
垢抜けて →
流行の服を着て里帰りしたら →
地元で浮いて →
陰口叩かれる。

・・・的な話ってあるじゃないですか。・・・えぇ、ホント昔のドラマですけど^^;

ちょっと変な例えになっちゃいましたけど、こんな感じで「ランドセルがちょっと奇抜だったが為に仲間はずれにされる」という可能性や雰囲気が「あ、この辺りってひょっとしたら、そういうのあるかも?」と感じたりする事ってあると思うんです。

被害妄想とかではなく、決してそれが悪いとかいう事ではなく「保守的な土地柄」ってあると思うんですよね。

・郷に入っては郷に従え?
・目立ちたくないから周りに合わせるのか?
・子供の個性は大事にしたい!

親御さんからすると↑この辺りの葛藤があるとは思うのですが、お子さんが通う小学校の雰囲気や傾向などを一応調べておいて、子供が奇抜なランドセルを選んだ場合に「お友達と違うけど、それでもいいかな?目立つと思うけど?」と確認してあげるといいでしょう。

小さい時から確固たるこだわりがあり「人と一緒はイヤ」という個性を発揮する子もいますし、逆にランドセル選びで色々見てテンション上がっちゃったけど「実はお友達と一緒が良かった」というタイプの子もいますからね(笑)

普段の我が子の様子なども加味して、あなたから見てあまりにも「う~ん。アナタはそれじゃないだろー^^;」と感じた場合は、頭ごなしに否定はせずとも何度か確認はしておいた方がいいでしょう。

ランドセルの色とデザイン選び方 あとがき

ランドセルの色やデザインの選び方について、先輩ママさんの意見をまとめてご紹介しましたが、いかがでしたか?少しでもあなたの参考になることがあったら嬉しいです。

子供の時期、その中でも小学生の間は特に「家庭と学校が世界の全て」だったりしますし、ランドセルが原因(きっかけ)で子供が楽しくない思いをしてしまうのは親としては出来れば防ぎたいですよね。

かと言って、過保護になりすぎるのも考え物で・・・そのバランスで悩まれると思うのですが、子供との話し合いや確認、小学校や地域の傾向の下調べなども必要であれば行って、あなたのお子さんが毎日楽しく元気にランドセルを背負って「いってきま~す♪」と登校することを願っています♪

・・・まだ、大分先の話ですけどね(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました♪

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