入谷朝顔市の時間帯別楽しみ方 屋台が出揃うのは何時?お守りはどこで?

毎年【7月6日~8日】に開催される入谷の朝顔市。

70年目を迎える今年、2018年の入谷朝顔まつりは【金・土・日】と週末にあたります。

「興味はあったけど、仕事で行けなかった」という方も

今年は是非、思う存分楽しんでくださいね♪

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入谷朝顔市の時間帯別の楽しみ方

朝顔は皆様もご存知の通り「早朝~午前中」に咲く花です。
なので、朝顔市の開催はなんと朝5時から!

毎年ニュースで見るような
「沢山の朝顔がきれいに咲いている光景が見たい」
「花が咲いている状態で鉢を選びたい」という方は
朝早くに到着するよう頑張って早起きしてくださいね。

お勧めの時間は朝6時頃です。その理由は2つ。

毎年混雑の一番のピークが朝7時頃という事に加え
先ほどお伝えしたように、今年は金曜からの3日間となります。

平日である7月6日(金)は「出勤ラッシュ」もありますので
朝6時前には最寄駅(JR鶯谷もしくは地下鉄入谷駅)に
到着していることをおすすめします。

とは言え毎年40万人の人で賑わう入谷の朝顔祭りですから
早く行っても「空いている」という訳にはいきませんが・・・
ごった返す人波も含めて「朝顔市の醍醐味」ということで楽しんでくださいね♪

ちなみに11時ごろになると、花が閉じてしまいます。
「沢山の花が見られると思ったら、咲いていなくてガッカリ」
とならぬよう、お気をつけ下さいね。

では、次は「沢山の屋台を楽しみたい方におすすめの時間帯」です。

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入谷朝顔市屋台が目当てなら到着はこの時間

花より団子(笑)で「屋台が一番の楽しみ♪」という方も多いと思います。
毎年80軒ほどの屋台が出る入谷朝顔まつりですが、流石に朝の5時から
全ての屋台が準備万端・営業中、という訳にはいきません。

朝5時から開催している朝顔市ですが、なんと夜は11時まで!

屋台はお昼辺りから営業を始め、夕方に出揃いますので
屋台を満喫したい!という方は、夕方5時頃からがおすすめです。

メイン会場となる言問通りの交通規制の時間帯、昨年(2017年)は
6・7日(木・金) 夕方5時~夜9時半
8日(土) 昼12時~夜9時半となっていました。

※今年2018年の歩行者天国の時間は、公式HPで発表され次第更新します。

【2018年 言問通りの交通規制の時間帯発表になりました】※2018/6/12追記

7月6日(金)17:00 ~21:30
7月7日(土)12:00(正午)~21:30
7月8日(日)12:00(正午)~20:30

※終了時間の約30分ほど前から清掃車が入ります。
清掃がスムーズに行えるよう歩道へ移動しましょう。

午前中にはいけないけど、昼過ぎ位に行って朝顔も買いたいな
屋台も楽しみたいけど、鉢植えを持ったままだと動きづらい・・・

そんな場合は、宅配便で鉢植えを送ることも出来ます。
宅配業者さんが、朝顔専用の背の高い箱を準備してくれています。
身軽な状態で、屋台を思う存分満喫できますね♪

ちなみに、花が咲いていない時間帯でも見分けられる
朝顔の選び方はこの3つ。

1・ 茎が太い
2・葉の色が良く、活きがよい
3・つぼみがたくさんある

ですが、色々な種類の鉢植えが並んでいる中から
素人が選ぶというのは、正直なところ難しいものです。

お店の人に声をかけて選んでもらうのが
一番間違いない方法ですね。

入谷朝顔市のお守りが素敵!

朝顔に屋台に、と入谷朝顔まつりの紹介をしてきましたが
もうひとつ、是非これも!というものが
朝顔市の時に販売される「朝顔のついたお守り」です。

造花の朝顔が付いた可愛いお守りなのですが
朝顔市の売り子さんが頭につけていたり
持ち歩いている人を沢山見かけると思いますので
「どこで売ってるのかな?」と気になるかと思います。

このお守りは、地下鉄入谷駅からすぐの
「鬼子母神」で販売されています。

大小2種類が販売されており
火打石でカチカチと清めて授けてもらえます。

鬼子母神の中でも朝顔の市があり
言問通りの会場に比べるとゆっくり見られるので
是非足を運んでみてくださいね。

入谷朝顔市(朝顔まつり) まとめ

開催日・・・2018年7月6日(金)~8日(日)

開催時間・・・朝5時から夜11時まで

最寄り駅と会場までの所要時間・・・JR鶯谷(うぐいすだに)駅/徒歩3分
地下鉄日比谷線 入谷駅/徒歩1分

朝顔が咲いた朝顔市を満喫するなら・・・朝6時頃の到着がおすすめ

屋台を満喫するなら・・・夕方5時頃がおすすめ

歩行者天国・・・※2018年の情報が発表され次第更新

この期間だけの朝顔のお守りは、鬼子母神で販売されています。

朝顔まつり開催期間中は会場周辺の「路上パーキングメーター」と
「パーキングチケット」は休止となります。
駐車・駐輪スペースは用意されていないので
公共交通を利用するようにしましょう。

江戸時代から夏の風物詩として楽しまれてきた朝顔市は今年70年目を迎えます。

江戸っ子気分で朝顔を楽しむもヨシ♪ 花より団子で屋台を楽しむもまたヨシ♪

7月頭の週末、楽しいひと時を過ごしてくださいね♪

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