どんぐりでクリスマスの飾り 工作の下準備と材料 どんぐりツリーの作り方

どんぐりのクリスマスツリー

どんぐり工作で可愛いクリスマスツリーを作ってみませんか?

プチサイズなので、紐をつけてオーナメントやガーランドやリースなどのインテリアにも出来るし、パーツを取り付ければちょっとしたプレゼントに喜ばれるハンドメイドのストラップやキーホルダーやアクセサリーにも変身!アイデア次第でいろんな種類のクリスマスの飾りが簡単に作れます♪

スポンサーリンク

どんぐり工作でクリスマスの飾りを作ろう

秋になると公園などで拾えるどんぐりや松ぼっくりは、可愛い形でクリスマスの飾りにもってこいの手作り工作材料になりますよね♪お金がかからないというのも魅力の一つ(笑)

沢山のどんぐりや松ぼっくりを組み合わせて作るクリスマスツリーも、お部屋のインテリアとしてオシャレで素敵ですが、今回はどんぐり1個で簡単に出来る「ミニサイズのどんぐりツリー」の紹介です。

では早速、下準備や必要な材料と作り方の手順を写真付きで解説していきます♪

どんぐり工作の下準備と材料

まずはどんぐりの下準備

拾って来たどんぐりには虫が入っていることが多く、そのまま工作を始めてしまうとしばらくして中から虫が出てきてしまう場合があります^^;なので、拾ってきたどんぐりはいきなり使わずに、防虫の下処理をするようにしましょう。

どんぐりの虫対策のやり方はコチラ→どんぐりの虫対策・処理方法|工作前の下処理でどんぐりアートを楽しもう

どんぐりツリーの材料

★下処理済みのどんぐり
★ペンキやマニキュア
★画鋲(がびょう)
★ネイルアートパーツやビーズなど
★乾燥時に使う紐や輪ゴム
★グルーガン
★新聞紙

今回使った材料には、百均以外で買って自宅にあった物もありますが、基本的に材料は全て百均で揃える事が可能です。どんぐりは拾ってきた物だし、材料費が安いというのも大事!w

■拾って来たどんぐり ※虫が出て来る可能性が高いので下処理は必ずして下さいね
拾って来たどんぐり

■百均で買ったペンキ
百均のペンキ

■百均で買った画鋲(がびょう)
百均の画鋲

■百均で買ったハンドメイド用パーツ
百均パーツ

■その他、ビーズ・輪ゴム・グルーガン(百均で購入した物)・マニキュア・洗濯ばさみ・紐
自宅にあったどんぐりツリーの材料

※グルーガンってナンだ?という方は、最後に解説をしているのでご参考にして下さいね。

スポンサーリンク

可愛いどんぐりツリーの作り方手順

手順1:どんぐりに画鋲を刺す

ツリーの台座になる画鋲をどんぐりの平らな方に刺します。写真は挿している途中の画像で、実際には画鋲の根元まで押し込みました。画鋲の種類も色々とあるので、気に入ったデザインのものを選んでくださいね。

どんぐりに画鋲を刺します

ちなみにこの作業は結構力を使います。私は最初から画鋲をグリグリやりましたが、キリなどで先に少し穴を開けておくとやりやすいと思います。どんぐりが自立するかどうか確認しながら調整してください。

どんぐりに画鋲を刺したところ

※ご注意ください!
指に画鋲の針を刺してしまう恐れもあるので、お子さんとどんぐりツリーを作る場合どんぐりに画鋲を刺すところまでは大人がやった方がいいと思います。

手順2:どんぐりに輪ゴムをくくりつける

ペンキで塗装したらどんぐりを吊るして乾燥させるための下準備です。輪ゴムを切って使うと外すのが楽です。こんな感じでゆるめに結んでおきます。

どんぐりに輪ゴムをつけます

手順3:塗装後のどんぐりを乾燥させる場所を確保

輪ゴムの付いたどんぐりは、ペンキの中にドボンと浸けて塗装します。余分なペンキが垂れるので汚れないように新聞紙などを下に敷いておきましょう。私は重さのある瓶と瓶の間に紐をはさみました。

どんぐり乾燥場所

手順4:どんぐりの塗装・乾燥

どんぐりをペンキに浸けます。刷毛(ハケ)などで塗るよりキレイに仕上がるのでオススメです。私が買ったペンキは入れ物の口が狭かったので、手順2で取り付けた輪ゴムを持って塗装しました。

どんぐり塗装

どんぐりをペンキで塗装

どんぐり乾燥

ぶら下げて一晩乾燥。塗料の種類によって乾燥時間は変わるので、使う塗料の説明を確認してくださいね。↓結構余分なペンキが垂れてきます。

どんぐりたち乾燥

ペンキを使わずに、どんぐりにマニキュアを塗ったものも作りました。ペンキが面倒であれば、マニキュアだけで塗装してもOKです。

どんぐりをマニキュアで塗装

乾かす時間も短くてすむし、用意も格段に楽になるので、お子さんと作る場合にはマニキュアだけのほうがいいかも。クリアなマニキュアにラメが入ったものだと、ムラも分かりにくいしキラキラして綺麗です♪
↓ひとつは塗装せずに使う予定でしたが、結局青のラメが入ったマニキュアを後から塗りましたw

どんぐり乾燥終了

手順5:どんぐりにデコレーション

ペンキやマニキュアが乾燥したら、一番楽しいデコレーションの時間です(笑)様子を見つつ、好きな飾りをつけていきます。どんぐりの頭に星型のパーツをグルーガンで取り付けました。細かいパーツを取り付ける際に、持ち手になって便利でした(笑)
※グルーガンはそんなに強度のある接着はしてくれないので、もげやすいですw 取り扱いは優しく。

少しずつ飾りをつけていって・・・

どんぐりツリーデコレーション開始

小さいパーツは、グルーガンではなく透明なマニキュアを接着剤代わりに利用すると、貼り付け場所を失敗してもやり直せるので(跡が目立たないので)いいですよ♪

じゃーん♪どんぐりツリーの完成です♪表側と裏側で、貼り付けるパーツを変えると置く向きによって雰囲気が変わるので、1つのどんぐりツリーで2回おいしい(笑)

どんぐりツリー完成

並べ方を替えてみたり・・・

どんぐりツリー展示

光を当ててみたり(笑)

どんぐりツリーライトアップ

1個でも可愛いけど、沢山あると小さいツリーでも存在感があります♪

どんぐりツリー展示2

どんぐり工作でクリスマスの飾り まとめ

どんぐりツリー作成の手順をまとめておきますね。

手順1:下処理を終えたどんぐりに画鋲を刺す
手順2:どんぐりに輪ゴムをくくりつける
手順3:塗装後のどんぐりを乾燥させる場所を確保
手順4:どんぐりの塗装・乾燥
手順5:どんぐりにデコレーション

上でも書きましたが、塗装にマニキュアだけを使えば手順2・3が不要になるので手軽に出来ます。

今回は、アクセサリーやオーナメントにする予定が無いので、どんぐりの先端には星の飾りをつけましたが、アクセサリー用の小さい木ネジを埋め込めば、ぶら下げる事ができます。

それ以外にも、ガーランドやストラップにも使えますし、片側にパーツではなくブローチのパーツを取り付ければ、ちょっとしたプレゼントにも出来ますよ♪

同じ種類のどんぐりツリーをたくさん並べるのも可愛いです。アイデア次第でアレンジは無限大!どんぐりツリー作りを楽しんでください♪

ショーロキャラクター最後に・・・「グルーガンとはナンだ?」という方へ

↓この写真の上部に写っているピストルの様な形をした工具で、物をくっつけるのに使います。接着の強度は弱いのですが、ちょっとした工作には便利な道具です。
自宅にあったどんぐりツリーの材料

写真左側に移っている「グルースティック」を差し込んで使います。コンセントにさすと高温になり、グリップを握ると先端から熱で溶けたグルースティックが出てきます。熱でトロトロしているうちに接着したい物をくっつけます。工作をする際とても便利です。

今回は透明なグルーガンスティックを使用し、どんぐりツリー上部の星や緑に塗装した部分にに付けた大き目の星のパーツにグルーガンを使いました。
↓この写真が分かりやすいですね。

どんぐりツリー展示3

※ご注意ください!
通電中や使用直後の本体先端、また溶けて出て来るグルースティックは非常に高温です!やけどの恐れがあり、小さいお子さんが一人で使うのはとても危険です。

中学生位になれば大丈夫かと思いますが・・・小学生以下のお子さんが一人で使うことの無い様に気をつけて下さいね。


いかがでしたか?どんぐりツリーの作り方などで分からない事がありましたら、コメントやお問い合わせからお気軽にどうぞ♪

夜のどんぐりツリー

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る