疑惑の枕バトル

管理人こんにちは♪ショーロです。

修学旅行に行く時期は地域や学校によって様々だと思いますが、皆さんの学校はいつ頃でしたか?

私は、確か初夏に行ったような記憶があるのですが・・・なにぶん何十年も前のことで全ての記憶がボンヤリ&ふんわり。

今だったらもっと楽しめる寺社仏閣巡りも、当時はさして興味も無かったのでほぼ記憶がない。嗚呼もったいない。もう一度京都に行きたい。

さて。そんな忘却の彼方に葬り去られた中学の修学旅行の中で、ハッキリ覚えているエピソードがひとつ。

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修学旅行の思い出と言えば・・・

修学旅行の醍醐味のひとつが、消灯時間の先生の見回りをかわしながらの友達とのおしゃべり。

何を話していたのか・・・ハッキリした記憶は無いけれど、恐らく「好きな男子は誰だ?」「誰と誰が付き合ってるのは本当なのか?」とかそんな内容だったのでしょう。多分。恐らく。

さんざん喋り倒した女子中学生たち。翌朝は当然寝不足です。

それでも!

花も恥らうお年頃の女子中学生ですから・・・隙だらけの寝姿をクラスメイトに見られるのは恥ずかしいもの。なんとなく起床時間を待たずして目を覚ましました。

・・・1人を除いて。

爆睡するナオミ

豪快な寝相を披露している彼女の名はナオミ(仮名)

普段のナオミは特別おとなしい子ではないものの、かと言って飛びぬけて活発というわけでもないタイプ。

普段のナオミからはちょっと想像がつかない豪快な寝相、かつ全員が起きている気配をものともせず爆睡し続ける姿は、ちょっと見てはいけないものを目撃した感が満載。

起床時間にはまだ早かったこともあり「こんなに気持ち良さそうに寝ているナオミを起こしてはならぬ」という暗黙の了解の元に、それぞれ音を立てぬよう着替えをしたり布団を畳む優しく温かいクラスメイト達。※みんなホント仲良しでした♪

たまの奇声にびびる

たまに奇声を発して、優しく温かいクラスメイト達を威嚇するナオミ。

そんなこんなで何度も威嚇されている間に、起床時間が近づいてまいりました。

暗黙の了解で、再び一致団結する、優しく温かいクラスメイト達。

気持ちは1つ

と、その時。

無表情で急に起きたナオミ

起きた。

と、思ったら・・・

キレるナオミ

優しく温かいクラスメイト達を、鬼の形相で怒鳴るナオミ。

突然の事に固まる、優しk・・・(←もういいか)我々。

そしてナオミは・・・

そして寝るナオミ

・・・・・・。

しばしの間をおき、ざわつくクラスメイト達。

ナオミと家が近いユウコ(仮名)の情報により、ダンキチ(仮名)は、ナオミの3歳年下の弟である事が判明。

そして姉弟は昔から「枕&布団」の争奪バトルを毎晩繰り広げているとのコト。

・・・なるほど。

しかし、修学旅行のこの場において誰もナオミの枕は取っていない。

どう考えても、ナオミ本人が豪快にぶっ飛ばしたとしか考えられないw

爆睡するナオミ

となると・・・

日常的に繰り広げられているという話の「弟ダンキチ」との枕&布団争奪戦。

「ダンキチ君は濡れ衣を着せられているのではないか?w」

「なんなら布団もさっき自分で蹴飛ばしてたよね?w」

「頑張れダンキチ君w」

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なんてことを、コソコソと話していたところ、ナオミ起床。

一度は寝ぼけたものの、基本的には寝起きはいい様子↓

ご機嫌に起床のナオミ

私達に衝撃を与えた「ダンキチ!枕取るなよ!」についての記憶は無さそうw

※バッチリ目を開いていても記憶が無い事って、夢や寝言の「あるある」なのかもw→隊長に任命された夜

花も恥らう女子中学生らしく、寝癖のついた髪形を気にするナオミ。

心の中で、三度目の一致団結をするクラスメイト達。

その後、みんなから自分が大寝ぼけした話を聞き、悲鳴を上げて恥らうナオミと大爆笑する私達。

京都の寺社仏閣の記憶は1つもないけど・・・修学旅行は楽しかったw

管理人

ショーロの四方山話「夜の数だけ夢がある」

次の話→Mr.ヤマヤネン

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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