隊長に任命された夜

管理人ショーロこんにちは♪ショーロです。

お弁当のおかずやおつまみ、おでんの具にも大活躍のゆで卵。

我が家では、卵の賞味期限が迫った時に慌ててゆで卵にして保存していました。

が・・・実はこれ間違い

ゆで卵にしてしまうと、卵本来にある菌の繁殖を抑える力が働かなくなり

逆に日持ちしなくなる! という事を知ったのは、ここ最近の話。

あらら、今まで何も起こらなくてよかった。。。

卵の食中毒はかなりキツい、と噂に聞きますからね。

行楽や運動会のお弁当などにゆで卵を持っていくときは

作り置きしすぎないようにお気をつけくださいませ。

ところで、ゆで卵と言えば・・・

今からさかのぼる事、二十年以上前の話なんですけどね。

ゆで卵の話

当時お付き合いをしていた彼の家で寝ていたところ

ふと夜中に目が覚めました。

視線を感じて、横にいる彼の方を見ると・・・

ゆで卵の話2

すげー見てる!

ちょー目ぇ開いてる!

・・・怖いんですけど?

なんすか?

と思ったその時・・・

彼が突然口を開きました。

ゆで卵の話3

・・・え?

ゆで卵の話4

自宅待機命令が下され

出番がない「チームゆでたまご」

4号以下の隊員達。

「1号・2号・3号は、一体何のためにどこへ出動するのか?」

「4号以下のゆで卵隊員、一体何号まで存在するのか?」

「そもそも、ゆでたまごに自宅はあるのか?」

数々の疑問が脳裏に浮かびます。

・・・っつか、そもそも何の話だよ!

と、次の瞬間・・・

司令官と思われる彼の口から発せられた衝撃の一言。

ゆで卵の話4

アタシ隊長に任命されました。

そして・・・

ゆで卵の話5

オイ。

時間差でやってきた「面白い」に攻められながら

何事もなかったかのように寝ている司令官を起こさぬよう

静かにプルプル震えた責任を取るべし!

from ゆで卵隊長

スポンサーリンク



そんなわけで深夜に独りでプルプルしていた私。

若干の睡眠不足になりつつも、翌朝起きた時には

隊長に任命されたプレッシャーからか・・・

この話、丸ごと忘れてました(笑)

その後2人で出掛けたドライブ中の車内で

突然「自分が隊長であるという記憶」が蘇り

彼に説明をしようとするも・・・

泣くほど笑っちゃって説明不能。

隊長の役立たず。

涙を拭き拭きなんとか司令官(彼)への

説明責任を果たすも、なんと司令官本人は・・・

チームゆで卵に下した「指令」はもちろん、

彼女を「チームゆで卵」の隊長に任命したという

重大な事実の全てを

1ミリも覚えていませんでした。

ゆで卵の話2

えぇぇ?

あんなに目開いてたのに!?

寝ぼけるって怖い(笑)

その後、司令官と隊長で

「いったい3個の隊員達は、どこへ出動したのか?」

というくだらない高尚な協議を行い・・・

ゆで卵に戦いは似合わない(つか多分無理)

という方向で話し合いが進んだ結果・・・

「ゆでたまご村の見回り」程度が妥当。

ゆで卵出動

という結論で満場一致。

ゆで卵は「足がはやい」らしいので、ご注意くださいね♪

ふふふ(笑)

管理人ショーロ

ショーロの四方山話「夜の数だけ夢がある」

次の話→疑惑の枕バトル

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る